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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月30日 07時35分

3/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30       32717.6 ↑323.35(+1.00%)
NASDAQ      11926.24 ↑210.16(+1.79%)
CME日経円建て 27805円(大証終値27590+215円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは1.8%の大幅反発。
米中古住宅販売保留は市場予想を上回る数字。
前日引け後のマイクロン決算は減収ながらも見通しは市場予想通り。
成長分野のAI産業への期待感から半導体株全体が買われる結果に。
スポーツ衣料大手ルルレモンは好決算で12.7%の急騰。
あとはインフレがおさまれば万々歳という潜在的強気ムードに。
セクターでは半導体、不動産、情報技術、金融、エネルギーに買い。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは3.57%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は19.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、アメックス、トラベラーズ、ナイキに強い買い。
Uヘルス、メルクの2銘柄のみが下げとほぼ全面高。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反発。
メタ、テスラ、ネットフリックス、クアルコム、マイクロンも高い。
WTI原油4月限は0.3%小幅反落し73ドルちょうど、金先物は0.3%安。
ビットコインは4.4%の大幅高展開、現在28400ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は132.7円まで大幅円安。