03月30日 07時35分
日本は重要指標なし、11社決算、2社同時上場。
中国は指標なし、欧州で独消費者物価指数。
アメリカでは4QGDP確定値、週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場は変わらず近辺の寄りとなったものの
じわじわ買われ続け、大引けでさらに大きな買いが入っての高値引け。
年末の配当権利取りか既に配当再投資の買いが入っていたのか。
セクターでは自動車、通信、不動産、機械、陸運などが上昇。
個別ではソフトバンクG寄りから大幅高、ザラバで強かったのはトヨタ。
米指数は半導体中心に大幅高、ドル円も円安でCME200円上昇。
配当完全タダ取りまではいかなかったものの十分な上げとなっている。
配当落ち分は日経で240~250円程度、今日から先物との鞘がなくなる。
引き続き配当再投資の買いが入るかどうかに注目が集まる。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.8%の反発。
時価総額上位はやや買い優勢、直近IPOは強弱分かれる激しい動き。
新規上場の住信SBI、エニーマインドはともに寄り値近辺で揉み合った。