03月16日 07時39分
日本では寄り前に機械受注、貿易統計の発表、30社決算。
中国は指標なし、欧州でECB政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、住宅着工件数など。
昨日の日本市場は米指数の予想外の上昇で大幅GUスタート。
だが寄り天陰線となり、後場には先物が27000円割れという値動き。
セクターでは銀行、保険、鉄、海運に買い、陸運、通信に売り。
特に銀行株は大きく上昇し、ゆうちょ銀行も3.6%高という展開。
ファストリ、ソフトバンクGが下げ、日経平均はTOPIXよりはっきり弱い。
欧州発の金融不安発生で欧州市場が大幅下落。
ただ米指数はNASDAQがプラスとなりあまり動揺が見られていない。
日経先物は500円安となっており、弱い方に連動する情けない動き。
再び銀行株が売られる展開となりそうですが、ザラバは海外先物連動に。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.5%小幅反発。
直近IPOは呑気な値動きとなっているが、時価総額上位は後場に失速。
ANYCOLORが上方修正を発表、業績がついてきている株は評価される地合か。