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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月16日 07時39分

3/16の相場見通しと重要イベント



ダウ30       31874.57 ↓280.83(-0.87%)
NASDAQ      11434.05 ↑5.90(+0.05%)
CME日経円建て 26490円(大証終値27050-560円)


おはようございます。


ダウが0.9%の下げ、対してNASDAQはほぼ変わらず。
米小売売上高は市場予想を若干下回る数字。
また米卸売物価指数は予想下振れ、インフレ懸念が後退する内容。
クレディスイスの支援先であるサウジナショナルバンクが追加出資拒否。
欧州にもインフレ利上げによる金融不安が飛び火し欧州指数は急落。
米市場も銀行株は下げたもののハイテクネット株には買いが入った。
FRBがこれ以上利上げ加速はできないと市場が勝手に決めつけている印象。
セクターでは通信、公益が上昇、エネルギー、素材、金融、工業が下げ。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは3.49%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は26.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではアムジェン、インテル、P&G、ウォルマートに買い。
JPモルガン、ボーイング、シェブロン、キャタピラー、GSは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続伸。
メタ、ネットフリックス、エヌビディアも上昇、テスラ、AMATは下げ。
WTI原油4月限は5.2%大幅続落で67ドル台中盤、金先物は1.1%高。
ビットコインは1%の下げ、現在24500ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安に転換、ドル円は133.3円まで大幅円高推移。