03月01日 07時36分
日本では重要指標なし、1社決算。
中国は指標なし、欧州で独失業率と消費者物価指数。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。
昨日の日本市場は小幅GUスタートから後場に下げる展開。
指数は一時マイナスに転じたが引け直前にやや戻して変わらず引け。
引けでリバランス売買が発生したため売買代金も若干増えた。
セクターでは不動産、通信、小売に買い、海運、鉄、証券に売り。
個別では売出の詳細が発表されたゆうちょ銀行が反発の動き。
オリエンタルランド、ルネサス、安川電機などが強めだった。
米指数は小幅反落、為替は変わらずだがCMEは小幅安。
27500近辺で揉み合う動きが1月末から1ヵ月続いている状況。
ただ個別やセクター間で強弱があるのがまだ助かる地合です。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.7%の大幅反発。
前日と違って時価総額上位、直近IPOとも明らかに強い値動きに。
BASE、ソシオネクスト、monoAI、スマートドライブなどが買われた。