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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月01日 07時36分

3/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30       32656.7 ↓232.39(-0.71%)
NASDAQ      11455.54 ↓11.44(-0.1%)
CME日経円建て 27425円(大証終値27470-45円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは0.1%の小幅反落。
米ケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数とも予想に届かず。
月間騰落率はS&P500が2.6%、ダウが4.2%、NASDAQが1.1%の下げ。
高金利が長期化、従来よりもピークアウト予想も後ずれしている状況。
3月22日のFOMCでも0.25%利上げが有力だが0.5%予想もある。
基本的にはウクライナ戦争が終了すれば買いというスタンスか。
セクターでは素材、半導体、通信に買い、公益、エネルギーに売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは3.92%でほぼ変わらず。
出来高は平均並み、VIX指数は20.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJPモルガン、ボーイング、ウォルマート、ダウに買い。
GS、メルク、Uヘルス、J&J、シェブロン、アムジェンは売られた。
NASDAQではアマゾン、メタ、AMAT、ZOOMが上昇。
アップル、マイクロソフト、テスラ、エヌビディアは下げ。
WTI原油4月限は1.4%反発し76ドル台後半、金先物は0.5%高。
ビットコインは0.8%小幅続落、現在23200ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安に転換、ドル円は136.2円と行って来い値動き。