02月28日 07時34分
日本では寄り前に鉱工業生産の発表、3社決算。
中国、欧州は指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数。
昨日の日本市場はややGD寄りながらも前場じり高展開に。
後場は全くボラがなく、出来高も少ない超閑散ムーブとなった。
売買代金は2.3兆円を割れる水準となっており様子見感が強い。
セクターでは鉄、証券、銀行に買い、通信、小売に売り。
個別では再び日本製鉄が高値更新の動きと人気を集めている。
米指数は小幅反発、為替は若干円高だがCMEも強含みの動き。
長期金利が高止まりしており、米株の完全底打ちはまだ先の話です。
3月の雇用統計は今週ではなく3月10日金曜の発表予定です。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.7%の大幅下落。
時価総額上位、直近IPOともに売りがきつい銘柄が多かった印象。
BTM、スマサポが上昇したが前日S高のプライムストラテジーはS安引け。