02月07日 07時27分
日本では寄り前に家計消費支出の発表、178社決算。
中国では指標なし、欧州では独鉱工業生産。
アメリカでは貿易収支とパウエルFRB議長発言。
昨日の日本市場はGU寄りからの陰線という最近よく見る展開。
米指数下落の中で円安によるGUだったため上値追い力はイマイチ。
夜間に次期日銀総裁が雨宮氏との飛ばし記事が入ったのが円安理由。
一般的には雨宮氏なら円安、中曽氏なら円高と言われている状況。
セクターでは商社、海運、不動産、鉄、自走者に買い、銀行に売り。
個別ではファストリ、三菱商事、デンソーなどが強い動き。
米指数は雇用統計サプライズからの株売りが継続。
積極的に下げを狙う動きではないがダラダラとしたハイテク売りが続く。
ただドル円はさらに円安に振れており、日本株には下支え要因に。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.9%の続落。
時価総額上位に売りが出たものの、直近IPOの数銘柄はお祭り上げ。
人が集まりそうな銘柄を寄り前に発見できれば好機。