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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月06日 07時27分

2/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33926.01 ↓127.93(-0.38%)
NASDAQ      12006.96 ↓193.86(-1.59%)
CME日経円建て 27620円(大証終値27490+130円)


おはようございます。


ダウは0.4%、NASDAQは1.6%の下落。
米雇用統計では失業率、非農業部門雇用者数とも予想より非常に良い数字。
大手テック企業のリストラニュースが目立っていたにもかかわらず
雇用は強すぎるため積極利上げ懸念が台頭して株売りの動きに。
決算組ではアップルが2.4%高、アマゾン8.4%安、グーグル2.7%安。
引け後決算はアップル、グーグル、アマゾン全て時間外下げと不安要素も。
セクターでは通信、公益、不動産、半導体、素材に強い売り。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは3.53%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は18.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではアメックス、JPモルガン、キャタピラー、トラベラーズに買い。
ホームデポ、3M、ハネウェル、ディズニー、ボーイングは売られた。
NASDAQではアップル、テスラ、インテル、ギリアドは上昇。
マイクロソフト、アマゾン、グーグル、コムキャストは下げ。
WTI原油3月限は3.4%大幅続落し73ドル台中盤、金先物は2.6%安。
ビットコインは週末合算で2.2%の下げ、現在23000ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は131円まで急激な円安。