02月01日 07時32分
日本では重要指標なし、47社決算。
中国は指標なし、欧州ではユーロ圏消費者物価指数の発表。
アメリカではADP雇用者数、ISM非製造業景況指数に加えFOMCイベント日。
昨日の日本市場は寄り小幅GUとなったがじり安陰線引け。
ただ米国市場が大幅安だったことを考えると相対的にはかなり強い。
セクターではガス、海運に買い、銀行、医薬、保険、不動産は売られた。
個別では東京ガスがザラバ中に大幅上昇修正を発表、株価は7.3%高。
米指数は大幅上昇、CMEも200円近く高い水準。
今夜FOMCにも関わらず全く怖がっていない値動きとなっている。
利上げが0.5%の場合は波乱となるが、0.25%なら問題なく上昇継続か。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅続伸。
時価総額上位は弱い銘柄が多かったものの指数はじり高展開に。
M&A総研が決算で17%の急騰、グロース市場時価総額3位に浮上した。