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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月02日 07時35分

2/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34092.96 ↑6.92(+0.02%)
NASDAQ      11816.32 ↑231.77(+2.00%)
CME日経円建て 27425円(大証終値27310+115円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、対してNASDAQは2%の急上昇。
米ADP雇用者数、ISM製造業景況指数ともに市場予想に届かず。
FOMCでは市場予想通りの0.25%利上げを実施。
利上げは継続しつつもインフレ加速度のピークは越えたとの認識。
声明発表直後は一旦下げで反応したが会見開始後は上昇に転じた。
半導体関連が非常に強い動き、ただ原油先物下げがダウには逆風に。
引け後にメタが決算、利用者増と広告売上好調で時間外18%急騰中。
セクターでは半導体、情報技術、通信に買い、エネルギーに売り。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは3.40%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は17.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、ナイキ、ダウ、ホームデポに買い。
トラベラーズ、アムジェン、シェブロン、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続伸。
メタ、テスラ、インテル、エヌビディア、AMD、AMATなども強い。
WTI原油3月限は3%反落し76ドル台中盤、金先物は1.2%高。
ビットコインは3.7%の大幅上昇、現在23700ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は129円まで大幅円高。