01月26日 07時35分
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数、29社決算。
中国市場は春節のため今週一週間お休み、欧州は指標なし。
アメリカでは4QGDP、耐久財受注、週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場は小幅GD寄りから寄り底買い優勢という展開。
前日反落していた鉄鋼株が復活、売買代金も増加し注目度高い。
セクターでは鉄、海運、医薬、自動車に買い、銀行に売り。
個別では減益決算発表の日本電産が5%下落しつつ代金2位に浮上。
エリオットの大量保有が出た大日本印刷は10%超の急上昇。
半導体関連はやや弱め、キーエンスやダイキンなど値嵩株は強め。
米指数はほぼ中立、ドル円は円高だがCMEは小幅上昇。
インフレ期待で日本株に見直し買いが入っている状況。
ただ増税、景気減速など逆風材料もあるためいつまで続くのか。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.7%の続伸。
時価総額上位、直近IPOとも個別で強弱分かれる難易度高い地合。
ボロ株扱いのバイオ株にも資金流入、投機マネーが集まりつつある。