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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月26日 07時35分

1/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33743.84 ↑9.88(+0.03%)
NASDAQ      11313.36 ↓20.91(-0.18%)
CME日経円建て 27390円(大証終値27320+70円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.2%小幅続落。
米重要指標なし。
昨日引け後にマイクロソフトが先行き不透明感のある決算を発表。
時間外で乱高下していたが結果0.6%安と評価はほぼ中立に。
来週以降もハイテク株決算が多数のためやや警戒ムードに。
AT&Tも業績見通しが失望されたが契約者数増を好感しての6.6%高。
テスラは四半期売上が予想上振れ、ただ時間外+1%程度と反応はイマイチ。
セクターでは金融、素材、半導体に買い、公益、工業に売り。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは3.46%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は19.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではディズニー、マクドナルド、アメックス、J&Jに買い。
3M、トラベラーズ、シェブロン、IBM、ダウは売られた。
NASDAQではアマゾン、テスラ、ネットフリックス、イーベイが上昇。
アップル、マイクロソフト、グーグル、メタ、アムジェンは下げ。
WTI原油2月限はほぼ変わらずで80ドル台中盤、金先物は0.4%高。
ビットコインは2.2%の反発、現在23400ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は129.6円まで円高推移。