01月06日 07時30分
日本では重要指標なし、17社決算。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高、ユーロ圏消費者物価指数。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日。
昨日の日本市場は米指数反発でGU寄りとなったが陰線。
前場こそ値を保っていたものの、後場に失速して上げ幅半減。
半導体関連が強かったにも関わらず、上値を追えないのは厳しい。
セクターでは電機、自動車、鉄に買い、銀行、空運、海運、医薬に売り。
米指数は反落、為替が円安に振れたためCME下げは相対小さめ。
引き続き日本が単独で買われる理由に乏しく、海外頼み。
今夜雇用統計イベントのため様子見感も出そうな一日となる。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.2%の小幅上昇。
時価総額上位はやや強めの印象だったが、直近IPOは下げ多数。
その中でエレメンツとBTMが連続S高となっており投機資金を集めた。