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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月10日 07時35分

1/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33517.65 ↑587.57(+1.78%、2日分合算)
NASDAQ      10635.65 ↑330.41(+3.21%、2日分合算)
CME日経円建て 26195円(大証終値25930+265円)


おはようございます。


2日分合算でダウが1.8%、NASDAQは3.2%の大幅上昇。
米雇用統計で失業率が市場予想を上回る改善。
その中で賃金の伸び率が鈍化したことを市場は好感する動きに。
米10年債利回りは大きく低下、利上げ減速への期待が膨らんだ格好。
長短金利差は再び1.1%まで拡大、株式市場は買いで反応した。
最も強かったのは半導体関連、ハイテク株がそれに続いた。
金曜はほぼ全面高、昨日はセクターでは半導体に買い、ヘルスケアに売り。
米債券市場は2日続けての大幅買い越し、10年債利回りは3.52%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は22.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、インテル、GS、ディズニーに買い。
メルク、J&J、トラベラーズ、ボーイング、アムジェンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが上昇継続。
テスラ、エヌビディア、アドビ、AMAT、AMD、モデルナも強い。
WTI原油2月限は合算で1.3%上昇し74ドル台後半、金先物は2.1%高。
ビットコインは合算で2.2%の上昇、現在17200ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は131.9円まで大きく円高へ。