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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月05日 07時31分

1/5の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベースの発表、7社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではADP雇用者数と週間新規失業保険申請件数。



昨日の日本市場は大発会のご祝儀相場とはならなかった。
寄り直後は強い動きを見せる場面もあったがすぐに失速。
現物引け後に先物がさらに売られての安値引けという一日に。
セクターでは銀行が逆行高、海運、医薬、鉄、機械などが弱い。
現物も三菱UFJが売買代金2位に浮上、日足高値更新の目立つ強さ。
米指数は小幅反発、為替も円安に振れたことでCMEは200円高。
日本単独で買われる理由は全くないが、今日も一旦は上を目指す。
ただ世界的な景気減速の直撃を受ける日本への期待は低め。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.5%の大幅反落。
時価総額上位中心に売り、ただ直近IPOには投機資金が流れ込んだ。
エレメンツ、BTMがS高まで上昇、スマサポは後場に失速した。