< 12/30の相場見通しと重要イベント

1/5の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月04日 07時34分

1/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33136.37 ↓84.43(-0.25%、2日分合算)
NASDAQ      10386.99 ↓91.1(-0.87%、2日分合算)
CME日経円建て 25780円(大証終値25980-210円)


あけましておめでとうございます。


2日分合算でダウが0.3%、NASDAQは0.9%の下げ。
米重要指標なし。
アップルが需要減退やコロナ感染拡大による中国生産拠点の混乱を理由に
アナリストの格下げを受けて3.7%安、時価総額2兆ドル割れに。
また第4四半期の納入台数がネガティブだったテスラが12%の急落。
ただハイテクも全面安ではなかったため指数は耐えている印象。
セクターでは通信、金融に買い、エネルギー、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは3.79%に低下。
出来高は平均並みまで回復、VIX指数は22.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、ディズニー、3M、ベライゾンに買い。
シェブロン、Uヘルス、コカコーラ、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、メタ、コムキャスト、ペイパルが上昇。
アップル、テスラ、エヌビディア、クアルコムは下げた。
WTI原油2月限は1.9%下げで77ドル台前半、金先物は1.3%高。
ビットコインは合算で0.3%の小幅上昇、現在16600ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は131円まで大幅円高。