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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月04日 07時34分

1/4の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、寄り前に大発会。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。



年末の日本市場はGU寄りながらも全くいいところなく寄り天下げ。
日経はギリギリプラスだったがTOPIXはマイテンしての大納会だった。
セクターでは海運、銀行が上昇、機械、電機、医薬など弱い。
年末の米指数下げで一時先物が25600円割れと荒れていたものの
米指数がギリギリ耐えたことで200円安程度で終わっている。
為替が一時130円近辺まで急激に円高に進んだことも波乱要因の一つ。
今日の寄り後も為替や米先物の値動きは注視が必要です。
昨年末の新興市場はマザーズ指数が1.3%の続伸。
新興は時価総額上位中心にそれなりに堅調、IPO組は値動き荒い。
新規上場のスマサポは即金規制の中初値からS高まで上昇と強かった。