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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月30日 07時19分

12/30の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、引け後大納会。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではシカゴ購買部協会景気指数の発表。



昨日の日本市場はGD寄りから下値模索の動き。
3月限の先物は26000円節目を割れての推移となった。
セクターでは不動産がやや強め、海運、保険、小売、銀行は弱い。
個別では直近強かったファストリが一転して弱い動きで下げ主導。
半導体関連は大半が下げとなったがレーザーテックはプラス引け。
米指数はハイテク中心に大幅反発、CMEは300円近い上昇に。
ただ薄商いの中での値動きのため、信じていいのかは難しいところ。
年末の持ち越しは米2営業日分の値動きリスクを取ることになります。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.4%の反発。
日経下げに対し、新興市場は直近IPO中心にやたら強気の値動き。
直近上場のエレメンツが前場のうちにS高到達、投機資金の中心に。