12月21日 07時34分
日本では重要指標なし、3社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは中古住宅販売件数と消費者信頼感指数。
昨日の日本市場は日銀のサプライズ利上げを受け大暴落。
正午前のわずか10分程度で日経先物は一時1000円超の下落となった。
セクターでは銀行、保険の金利恩恵株には強い買いが入った一方
不動産、精密、自動車、電機、通信には逆に強烈な売りが降り注いだ。
売買代金は4兆円台まで膨らみ、地合急変への対応に追われている。
米指数は小幅反発、ただ円高継続でCMEは日本時間より下げ。
ここまで動けば年金系のリバランス買いが入ってくる可能性が高いが
そのタイミングがいつなのかは大型現物の需給を見ないと分からない。
昨日の新興市場はマザーズ指数が4.7%の大幅続落。
新興にも後場強烈な売りが出ており投機資金が一斉に手仕舞った格好。
新規上場のmonoAIは大幅GUから陽線引けと地合無視の動き。
インフォリッチは寄らずの即金規制、今日も3社同時上場と忙しい。