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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月21日 07時34分

12/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32849.74 ↑92.2(+0.28%)
NASDAQ      10547.11 ↑1.08(+0.01%)
CME日経円建て 26325円(大証終値26520-195円)


おはようございます。


ダウが0.3%の小幅反発、NASDAQはほぼ変わらず。
米住宅着工件数は市場予想の範囲内。
日銀の実質利上げが海外債券市場にも波及、債券は売られている。
米10年債利回りは0.1%上昇、逆イールドは再び縮小傾向に。
テスラは証券会社の相次ぐ格下げが重なり8%安の急落。
半導体関連芋売りが出たことでNASDAQが相対的に弱めとなった。
セクターではエネルギー、通信、金融に買い、半導体、不動産に売り。
米債券市場は大幅売り越し継続、10年債利回りは3.68%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は21.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではIBM、シェブロン、ディズニー、ボーイングに買い。
3M、ホームデポ、Uヘルス、セールスフォースは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、グーグル、メタ、アドビが上昇。
テスラ、インテル、エヌビディア、ギリアドは下げ。
WTI原油2月限は0.3%小幅続伸しし76ドル近辺、金先物は1.7%高。
ビットコインは2.7%の反発、現在16900ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は132円近辺まで円高継続。