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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月08日 07時37分

12/8の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に3QGDP改定値の発表、16社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。


昨日の日本市場は小幅GD寄りから揉み合いの一日。
前場はやや強め、後場はやや弱めという違いはあったが誤差レベル。
セクターでは空運、銀行に買い、電機、機械、海運に売り。
レーザーテック、東京エレクトロンなど半導体関連が弱かったことで
明らかにTOPIX>日経という値動きとなっていた。
売買代金は2.63兆円とかなり低調、日本も様子見閑散地合。
米指数はNASDAQが小幅続落、CMEは若干の下げ。
日本単独で買われる理由はないが、大きく売られる理由もない。
来週火曜の米消費者物価指数発表後に大きな動きが出る可能性大。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.6%の反発。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOはやや強めの動き。
TKPが子会社売却と業績上方修正を発表し8.4%上昇したのが目立った。