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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月08日 07時37分

12/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33597.92 ↑1.58(+0%)
NASDAQ      10958.55 ↓56.34(-0.51%)
CME日経円建て 27585円(大証終値27660-75円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.5%の小幅続落。
米重要指標なし。
米長期金利がさらに低下、長短金利差は1.2%まで逆イールド拡大。
利上げが長期化し景気減速への懸念が出てきている状態。
来週火曜の米消費者物価指数発表まで様子見地合が続きそうだ。
原油先物はさらに下落しており、需要減退を先取りしている。
セクターではヘルスケア、不動産に買い、通信、情報技術に売り。
米債券市場は大幅買い越し継続、10年債利回りは3.41%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は22.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄では3M、メルク、アムジェン、ベライゾン、ホームデポに買い。
セールスフォース、ボーイング、インテル、シスコ、GSは売られた。
NASDAQではアマゾン、ネットフリックス、エヌビディア、ペイパルが上昇。
アップル、グーグル、テスラ、アドビ、ZOOMは下げた。
WTI原油1月限は2.7%大幅続落し72ドル台中盤、金先物は0.8%高。
ビットコインは0.9%小幅下落、現在16800ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高に転換、ドル円は136.5円まで円高。