11月04日 07時33分
日本では重要指標なし、188社決算。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは雇用統計イベント日。
水曜の日本市場は小幅GDながらも変わらず近辺に戻しての揉み合い。
FOMC目前ということもありどちらにも動きにくい一日だった。
セクターでは鉄、電機、海運、自動車に買い、精密、陸運、医薬に売り。
個別ではソニー、パナソニックが大幅高と非常に目立つ動き。
ほかSUBARU、TDKが上昇、花王、東電などは大きく下げた。
米指数はFOMC後に大きく売られる展開、CMEは400円近い下げ。
日本も海外連動で右往左往、単独で買われる理由は全くない状況。
決算通過で個別の需給はあるのでそちらを狙っていくべき期間。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%の下げ。
時価総額上位は売り優勢、直近IPOは銘柄によってマチマチ。
プラスゼロがさらにS高まで上昇、直近の大当たり銘柄に。
タイトな需給による上げなので逃げ場を見誤らないように。