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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月27日 07時18分

9/27の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、4社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは耐久財受注、消費者信頼感指数など発表。


昨日の日本市場は大幅GDから引けまでずっと下げる展開。
前場TOPIXは-1.98%に留まり、日銀による買い支えも入らなかった。
全セクターが下げ、資源株、保険、自動車、銀行、電機など特に弱い。
個別ではダブルスコープが安値を更新したものの代金は伸びず。
NTTやKDDIなど通信株の一角はディフェンシブとしてプラス維持。
米指数は続落となったもののCMEはプラス圏。
昨日のうちに下げ切った日本株、海外先物次第では上昇も。
ドル円が再び145円に接近中、次の介入のタイミングを探る展開か。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.6%の下げ。
全体下げでさすがに新興からもじわりと資金が逃げた印象。
時価総額上位、直近IPOともに売り優勢で雰囲気は良くない。