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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月26日 07時38分

9/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29590.41 ↓593.37(-1.97%、2日分合算)
NASDAQ      10867.93 ↓352.26(-3.14%、2日分合算)
CME日経円建て 26415円(大証終値27030-615円)


おはようございます。


2日分合算でダウが2%、NASDAQは3.1%の大幅下落。
インフレ対策の米短期金利上昇が短期間に留まり、
米経済のソフトランディング可能という楽観的ムードが大きく後退。
景気後退を視野に入れた株売りの流れが2営業日続いた。
原油先物も需要減退を先取りする形で下げ、エネルギーに強い売り。
決算以降下げている宅配大手フェデックスも下げ止まらず。
セクターはエネルギー、素材、工業、金融、通信が特に弱い。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは3.70%に上昇。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は29.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではホームデポ、J&Jを除く28銘柄が下落。
シェブロン、ボーイング、キャタピラー、GS、ディズニーが特に弱い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続落。
テスラ、ネットフリックス、インテル、コムキャストなども下げ。
WTI原油11月限は合算で5.1%下げで78ドル台後半、金先物は1.2%安。
ビットコインは合算で2.7%の上昇、現在18800ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は143.3円まで円安に戻した。