09月26日 07時38分
日本では重要指標なし、2社決算。
中国、欧州、アメリカも今日は指標なし。
今週は火曜の米耐久財受注や木曜の米2QGDP確定値などが注目される。
金曜の日本市場はGDスタートながらも底堅い値動き。
引けにかけて先物も買われていて連休前にしては印象は良かった。
セクターでは陸運、空運、自動車に買い、海運、銀行、医薬、通信に売り。
個別ではダブルスコープが全株一致での寄り、高値から約半値に。
一旦は寄り底値動きで大きく上昇したが、最終的には上髭陽線。
日本連休中の米指数は2日連続の下げでCMEは600円の大幅安。
前場は日銀発動のTOPIX-2%を巡る攻防となりそうだ。
海外頼みの日本経済、米景気後退なら米国以上の打撃を受けることに。
個別では引き続きダブルスコープに投機資金集中、半導体関連にも注目。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅上昇。
投機資金がダブルスコープに完全に奪われた割りには悪くない動き。
ただ今日は新興も一旦大きく売られる展開、買いで狙えるのは直近IPOのみか。