09月21日 07時25分
日本では重要指標なし、2社決算。
中国、欧州も重要指標なし。
アメリカでは中古住宅販売件数とFOMC政策金利発表イベント。
昨日の日本市場はGU寄りとなったものの9時半をピークに下げ。
指数はプラス圏を維持したが、出来高も低調で様子見感が強い。
金曜に出来高爆発していたダブルスコープが寄らずのS安比例配分。
個人マネーが傷んでおり、他の新興銘柄の需給にも悪影響が出た。
セクターでは鉄、自動車、通信、電機に買い、海運、不動産に売り。
米指数は下落、CMEも200円安と冴えない値動き。
今夜FOMCイベントのため非常にリスクを取りづらい一日となる。
個別では前述のダブルスコープに注目が集まっている状況。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.2%の続落。
ANYCOLORが続伸し一時グロース市場の1位になるまで時価総額が膨らんだ。
ただ引けまではもたずに長い上髭を形成してのマイナス引けに。