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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月21日 07時25分

9/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30706.23 ↓313.45(-1.01%)
NASDAQ      11425.05 ↓109.97(-0.95%)
CME日経円建て 27230円(大証終値27450-220円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに約1%の下落。
米住宅着工件数は市場予想を上回る数字となったものの
建築許可件数は予想を下回る数字と指標はマチマチという結果。
翌日にFOMCを控え出来高は低調、株式市場も雰囲気は悪い。
フォードが利益率低下の見通しを示し、株価は12%安と売り込まれた。
セクターは不動産、素材、通信、公益、金融が特に弱い。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは3.57%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は27.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではアップルとボーイングを除く28銘柄が下げ。
ナイキ、キャタピラー、ホームデポ、トラベラーズの売りがきつい。
NASDAQではアマゾン、グーグル、インテル、コムキャストが下げ。
アップル、モデルナは上昇、ペイパル、アドビは下落した。
WTI原油11月限は1.6%下落し84ドルちょうど近辺、金先物は0.4%安。
ビットコインは3%の続落、現在18900ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安に転換、ドル円は143.7円まで円安推移。