09月20日 07時35分
日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表、1社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは住宅着工件数と建築許可件数。
連休前の日本市場は寄り大幅GDから揉み合う展開。
下げ局面で売買代金が増加しており、このあたりが抵抗ラインか。
セクターでは銀行、不動産に買い、海運、電機、機械、通信は下げ。
個別ではダブルスコープが出来高急増させつつのS安比例配分引け。
信用買い残も全く解消されておらず、今日も下げたら大惨事に。
米指数はほぼ変わらず、CMEは140円の反発という状況。
米FOMC目前のため、海外連動分以外にリスクを取りづらい状況。
半導体関連が反発できるならやや雰囲気は良化しそうです。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.9%の下げ。
ANYCOLORが2営業日連続のS高となり注目度は新興銘柄筆頭に。
今日も続伸ならグロース銘柄の時価総額1位が視野に入る。