09月08日 07時33分
日本では寄り前に2QGDP改定値、経常収支、貿易収支の発表、18社決算。
中国は重要指標なし、欧州でECB政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場は小幅GD寄りから前場に300円近い下落。
ただ10時以降は揉み合い、引けにかけてやや戻す展開となった。
セクターでは保険、不動産に買い、海運、医薬、電機、鉄に売り。
特に海運三社に強い売りが出ており、代金上位に名を連ねた。
半導体関連や精密も弱め、任天堂は上昇した。
米指数は大きく反発、CMEも200円超の上昇となっている。
為替もやや円高方向に落ち着いたが、まだ予断を許さない状況。
ECBも0.75%程度の利上げが織り込まれており、円の独歩安状態は継続。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2%の大幅反落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に売られる雰囲気の悪さ。
来週以降10月上旬まで少しずつ新規上場が出てくるが期待感は弱い。