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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月09日 07時33分

9/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31774.52 ↑193.24(+0.61%)
NASDAQ      11862.13 ↑70.23(+0.6%)
CME日経円建て 27865円(大証終値27810+55円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.6%の続伸。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想の範囲内。
2週間後のFOMCでの利上げ幅を巡って強気と弱気の綱引き状態。
FRB関係者のタカ派発言が続き、0.75%利上げが織り込まれつつある。
米指数は下げスタートだったが引けにかけ上昇してプラス引け。
セクターでは半導体、ヘルスケア、金融に買い、通信、公益に売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは3.29%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は23.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、JPモルガン、GS、キャタピラーに買い。
3M、ハネウェル、ウォルグリーン、ディズニーは売られた。
NASDAQではアマゾン、メタ、テスラ、エヌビディアが上昇。
アップル、グーグル、ネットフリックス、コムキャストは下げた。
WTI原油10月限は1.9%反発し83ドル台中盤、金先物は0.4%安。
ビットコインは0.6%の小幅下落、現在19300ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も144円近辺で小動き。