08月12日 07時36分
日本では寄りでオプションSQ算出イベント、443社決算。
中国は重要指標なし、欧州で英2QGDP、ユーロ圏鉱工業生産。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数。
10日の日本はGD寄りからのヨコヨコという一日。
米CPI発表を前に売りも買いも手控えられる様子見地合となった。
セクターでは資源系や自動車に買い、電機、保険、通信は売られた。
個別では半導体系が続落、ソニー、キーエンスなども弱い。
連休中に米CPIが発表され、米指数は急上昇、CMEは300円の上昇。
今日は今週弱かった半導体製造装置銘柄が反発する可能性が高い。
ただあくまでも米指数連動の範囲内の動きでしかなく、
個別で買われるには増益基調の決算ははっきり出ている銘柄のみ。
10日の新興市場はマザーズ指数が3%の大幅反落。
時価総額上位、直近IPOともはっきり売りが出ていて雰囲気最悪。
今日は一旦買い直しが入るだろうが、過度のリスクは取らないように。