08月01日 07時34分
日本では重要指標なし、69社決算。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高、ユーロ圏失業率の発表。
アメリカではISM製造業景況指数。
金曜の日本は再び28000円を狙える水準からの寄り付き。
しかし昼過ぎに売りが発生し再び陰線引けと残念な値動きとなった。
セクターでは空運、陸運に買い、医薬、通信、自動車、電機に売り。
個別ではエムスリーが続伸、アドバンテスト、オリエンタルランドも上昇。
ルネサス、村田、KDDI、日産などは売られた。
米指数は続伸、CMEは3営業日連続で28000円近辺まで上昇。
三度目の正直で上抜けをするのか、それとも三度叩き落されるのか。
為替は円高が止まっておらず、米金利の過度の先高観は修正されている。
夏枯れの期間ですが、今週、来週決算発表はたくさん予定されています。
新興市場はマザーズ指数が1.3%の続伸。
時価総額上位には引き続き買いが継続、雰囲気は良好。
新規上場のエアークローゼットはGU寄りからわずか10分でS高へ到達。