08月02日 07時37分
ダウ30 32798.4 ↓46.73(-0.14%)
NASDAQ 12368.98 ↓21.71(-0.18%)
CME日経円建て 27885円(大証終値28000-115円)
おはようございます。
ダウが0.1%、NASDAQは0.2%の小幅反落。
米ISM製造業景況指数は予想をやや上回る数字。
FRBの物価対策の積極的利上げによる実体経済への影響が、
そろそろ指標に表れてくるのではないかとの懸念が市場を支配。
今週末の雇用統計がまず注目を集めることに。
ペロシ米下院議長が訪台する予定を発表、問題視される声も。
セクターでは半導体に買い、エネルギー、ヘルスケア、金融、不動産に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは2.61%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は22.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、P&G、ホームデポ、IBMに買い。
シェブロン、キャタピラー、トラベラーズ、ダウ、Uヘルスは売られた。
NASDAQではアマゾン、メタ、インテル、エヌビディア、ペイパルが上昇。
アップル、マイクロソフト、グーグル、モデルナは下げた。
WTI原油9月限は4.8%急落し94ドルちょうど近辺、金先物は0.3%高。
ビットコインは1.2%の続落、現在23100ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は131.6円まで大きく円高へ。