07月22日 07時42分
日本では寄り前に消費者物価指数の発表、7社決算。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカは重要指標なし。
昨日の日本は小幅GDスタートながらじり高でプラス圏に浮上しての引け。
ファストリが小幅ながらも高値更新で上げの牽引役となる一方、
日本電産が決算通過で売り優勢、他の半導体株も相対弱め。
コロナ経口薬の承認見送りとなった塩野義にはあらためて売り。
日銀金融政策決定会合は現状維持、反応も限定的だった。
米指数は続伸、CMEも小幅ながら上昇している。
為替がやや円高に振れており、そろそろ反転の可能性も出てきている。
新興市場はマザーズ指数が2.8%の大幅続伸。
時価総額上位への買いが加速、良好な地合が続いている印象。
ただ月末から来月に向けての決算はまたぎたくない投資家は多そう。