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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月22日 07時42分

7/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32036.9 ↑162.06(+0.51%)
NASDAQ      12059.61 ↑161.96(+1.36%)
CME日経円建て 27865円(大証終値27780+85円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1.4%の続伸。
米フィラデルフィア連銀製造業景気指数、景気先行指数とも下振れ。
バイデン氏がコロナ陽性との報道で一時下落する場面もあったが、
引けにかけ買いが入っての高値引けと強い動きが続いた。
減収増益決算を発表したテスラは9.8%急伸と高い評価。
一方でAT&Tは通信費未払いが増加中との報道で7.6%下落。
セクターでは半導体、ヘルスケア、情報技術、素材に買い、エネルギーに売り。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは2.91%に急低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は23.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、GS、セールスフォース、ウォルマートに買い。
ベライゾン、ダウ、IBM、ウォルグリーン、シェブロンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続伸。
テスラ、ネットフリックス、ペイパル、クアルコムも強い。
WTI原油9月限は0.5%小幅続落で96ドル台中盤、金先物は0.8%高。
ビットコインは1.8%の下げ、現在23000ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安に転換、ドル円は138.2円近辺で小動き。