07月21日 07時36分
日本では日銀金融政策決定会合イベント日、7社決算。
中国は指標なし、欧州でECB政策決定会合イベント日。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と景気先行指数。
昨日の日本はさらにGU寄りからジリジリ上値を追う展開。
半導体関連や電機株の上昇に加え、ファストリも高値更新の動き。
セクターでは精密、電機、機械、化学などが特に強かった。
米指数はハイテク中心に続伸となったものの、CMEは小幅下落。
昼の日銀金融決定会合の内容にはやや警戒。
確率は低いもののもしも金融緩和政策から変更があった場合は
瞬間的にドル円が2、3円程度円高に飛ぶ可能性もありうる。
新興市場はマザーズ指数が1.7%の続伸。
時価総額上位に広く薄く買い、直近IPOは強弱マチマチで難解。
まだ日経連動の雰囲気売買に見えるので過度の期待は禁物。