07月12日 07時30分
日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、30社決算。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週の注目は水曜発表の米消費者物価指数です。
昨日の日本市場はGU寄りから10時までにはさらに上昇。
参院選で与党が安定多数を確保したことが株式市場には追い風に。
ただ10時以降は売りに押され、プラス圏維持はしたが上げ幅縮小。
セクターでは医薬、陸運、銀行、自動車に買い、海運に売り。
米指数反落だが、円安でやや相殺されCMEは小幅安程度。
水曜の米消費者物価指数後の売買が本番となるため、日本も様子見感強め。
小売系の決算発表後の需給があれば狙いたいという程度。
新興市場はマザーズ指数が0.4%の下げ。
新興は時価総額上位を中心に明確な寄り天陰線銘柄多数。
雰囲気が悪すぎて参加者も逃げていくという悪い循環に陥った。