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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月12日 07時30分

7/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31173.84 ↓164.31(-0.52%)
NASDAQ      11372.6 ↓262.71(-2.26%)
CME日経円建て 26585円(大証終値26650-65円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは2.3%の下落。
米重要指標なし。
今週の消費者物価指数発表と金融株の決算などの材料待ち。
昨日に続き出来高が100億株を下回る閑散相場となったが、
昨日と異なったのは指数に値動きが出た点、抵抗も薄い。
個別ではマスク氏が買収撤回を発表したツイッターが11%急落。
マカオのロックダウン開始でカジノ関連株が売られた。
セクターでは公益に買い、通信、半導体、情報技術、金融に売り。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは2.99%に低下。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は26.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルク、ビザ、P&G、IBM、3Mに買い。
ナイキ、ディズニー、キャタピラー、インテルは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下落。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアなども非常に弱い。
WTI原油8月限は0.7%反落し104ドル前半、金先物は0.5%安。
ビットコインは3.1%の続落、現在20100ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は137.4円までさらに円安。