07月11日 07時30分
日本では寄り前にマネーストックと機械受注の発表、33社決算。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週の注目は水曜発表の米消費者物価指数です。
金曜の日本市場は変わらず寄りから前場は上昇。
しかし昼休みに安倍元首相襲撃の報道が伝わると先物が急落。
下げの半分は戻したものの、その後は様子見感が強まった。
セクターでは海運、鉄、機械に買い、医薬、通信に売り。
個別では決算発表のセブン&アイがGU寄りとなったが寄り天大陰線。
米指数は小動きだが円安もあり、CMEは上昇して引け。
与党圧勝の参院選結果は日本市場には追い風となる材料です。
新興市場はマザーズ指数が1.3%の反発。
時価総額上位陣には広く薄く買いが入った印象、直近IPOは弱め。
次のIPOは月末から8月上旬、それまで新興は夏枯れとの戦い。