06月20日 07時16分
日本では重要指標なし、決算なし、1社新規上場。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカはジューンティーンスで休日。
金曜の日本市場はさらに大幅GD寄り、その後は揉み合いとなった。
利上げ後も米市場が軟調なため、世界的に株に買いが入らない状況。
セクターでは陸運、小売が強め、半導体、自動車、鉄、機械は弱い。
米市場ではハイテク株が反発、CMEは小幅高。
今夜の米市場は休場のため、株売りも一旦止まる可能性が高い。
ただ日本株を積極的に買う理由もなく、極端な上値追いは期待薄。
寄り後1時間を過ぎると売買も低調になりそうなので注意。
新興市場はマザーズ指数が2.4%の続落。
エニーカラーがついに下落に転じ、S安比例配分で引け。
ロックがはずれるまで需給はタイトだが、短期筋は一旦抜ける。
グロース市場時価総額1位のため、今後もしばらく注目度は高い。