06月07日 07時19分
日本では寄り前に家計消費支出の発表、3社決算予定。
中国、欧州、アメリカと重要指標なし。
今週は金曜に発表される米消費者物価指数が注目材料。
昨日の日本市場はGDスタートながらも寄りから強い買い。
指数はプラス圏に浮上、円安による海外資金流入が続いている。
セクターでは資源系、運輸、保険、鉄に買い、海運には売り。
個別ではファストリ、JR系、チタン関係などが大きく買われた。
米指数は揉み合いだがCMEは上昇し28000円乗せ。
ドル円が日足上抜けで一気に132円まで円安に飛んだため
ドルベースでの割安感はさらに強まっているというのが現状です。
新興市場はマザーズ指数が0.9%の続伸。
新興市場もGD陽線が多め、ただ買いが強いのではなく売りが少ない印象。
決算の冴えない銘柄まで全て物色されるような強い地合ではない。