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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月26日 07時28分

5/26の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数の発表、2社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは1QGDP改定値、週間新規失業保険申請件数。


昨日の日本市場はGU寄りから値幅200円程度で上下に揉み合う展開。
代金が集中するような牽引銘柄はなく、盛り上がりに欠けた。
セクターでは不動産、海運に買い、自動車、保険、鉄は弱い。
個別ではオリエンタルランドが上昇、任天堂、楽天が弱い。
月末のMSCI、TOPIXリバランスの先回り売買ではNTTが小幅高。
米指数は上昇、CMEも小幅高。
27000円まで上昇しては叩かれるという値動きが続いている日本市場。
指数の75日線が真横に近づいており、上げも下げもある煮詰まり感。
新興市場はマザーズ指数が2.5%の大幅続落。
引き続き時価総額上位中心に売り、雰囲気はかなり悪い状況。
バイオ銘柄のヘリオスが全株一致したがさらに20%安と大陰線。