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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月26日 07時28分

5/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32120.28 ↑191.66(+0.6%)
NASDAQ      11434.74 ↑170.29(+1.51%)
CME日経円建て 26790円(大証終値26680+110円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは1.5%の上昇。
米耐久財受注は市場予想をやや下回る数字。
FOMC議事録では米経済が非常に強いという認識で一致した内容。
利上げ加速からの景気減速が懸念されていた地合だけに安心感。
百貨店ノードストロームは業績上方修正で14%の急伸。
エヌビディアは売上見通し下振れ、時間外で6%の下げ。
セクターでは半導体、エネルギー、情報技術、金融に買い。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは2.75%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は28.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではアメックス、ボーイング、ホームデポ、キャタピラーに買い。
P&G、J&J、メルク、ウォルマート、マクドナルドは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、テスラ、ネットフリックスが上昇。
エヌビディア、クアルコム、AMAT、マイクロンなど半導体系も強い。
WTI原油7月限は0.5%下落し109ドル台後半、金先物は1%高。
ビットコインは0.9%の小幅続伸、現在29700ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は127.2円までやや円安推移。