< 4/20の相場見通しと重要イベント

4/22の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月21日 07時33分

4/21の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、7社決算、2社新規上場。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、景気先行指数など。


昨日の日本市場は米上昇を受けてGUからの寄り付き。
10時まで上昇したが、前場のうちにそれを全て打ち消す下げ。
前日の下髭陰線、この日は上髭十字線とかなり難解な値動きに。
セクターでは自動車、小売、銀行、精密に買い、不動産、海運に売り。
個別ではトヨタが大幅上昇、年始の株価水準を奪還した。
米指数はダウとNASDAQで強弱分かれており、CMEは変わらず。
来月のFOMCのブラックアウト期間直前、今夜パウエル氏がイベント発言。
利上げ加速についての発言があるかどうかを市場が注目。
新興市場はグロース指数、マザーズ指数ともに2.1%下げ。
メルカリが9%安となったのを筆頭に時価総額上位に売り。
リスクマネーの流入が全く感じられず、新興復活には時間がかかりそう。