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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月21日 07時33分

4/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35160.79 ↑249.59(+0.71%)
NASDAQ      13453.07 ↓166.59(-1.22%)
CME日経円建て 27180円(大証終値27180±0円)


おはようございます。


ダウが0.7%の続伸、対してNASDAQは1.2%の下げ。
米中古住宅販売件数は市場予想とほぼ一致。
個別の決算発表で強弱が大きく分かれた一日。
ネットフリックスが契約者数純減、今後も減少という弱気予想。
株価は35%急落し600億ドルの時価総額が一夜で消え去った。
一方でIBM、P&Gは好決算を発表、株価は上昇しダウを支えた。
時間外のテスラが決算、利益上振れで時間外4.5%高と好感。
セクターでは不動産、ヘルスケア、公益に買い、通信に売り。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは2.84%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は20.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではIBM、P&G、ホームデポ、ウォルグリーンに買い。
ディズニー、セールスフォース、ボーイング、ナイキは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、インテル、シスコ、アムジェンは上昇。
アマゾン、グーグル、メタ、テスラ、ネットフリックスが下げ。
WTI原油6月限は0.2%上昇し102ドル台前半、金先物は0.2%安。
ビットコインは0.2%小幅続伸、現在41500ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は128.2円まで円高。