04月20日 07時33分
日本では寄り前に貿易統計の発表、1社決算予定。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでは中古住宅販売件数とベージュブック。
昨日の日本市場はGUスタートながら10時までは大きく下げ。
ただそれ以降はじり高展開に戻り、長い下髭陰線となった。
セクターでは海運、鉄、電機、自動車に買い、小売、医薬が下げ。
半導体製造装置銘柄が目立って上げており、全体的には雰囲気良化。
ただファストリとソフトバンクGの2銘柄が下げたのがやや印象悪い。
米指数は大幅上昇、為替も大きく円安に振れている。
ただその割にはCME上昇幅は限定的、買い一色というわけではない。
ザラバでは為替感応度によりセクター間強弱がありそうなので注意。
新興市場はグロース指数、マザーズ指数ともに1%弱の下げ。
リスクマネーが全然入ってきていないような煮え切らない値動き。
さすがに今日は買いが入るはずだが、どこまで引っ張れるか。