04月19日 07時21分
日本では重要指標なし、3社決算予定。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは住宅着工件数、建築許可件数の発表。
昨日の日本市場はGD寄りからの揉み合い。
ウクライナ情勢や香港のロックダウンなどが心的要因となり
リスク資金がなかなか入ってこない地合となっている。
セクターでは海運、鉱業に買い、機械、空運、医薬、鉄は弱い。
個別ではクレディセゾンが旧村上ファンドの大量保有公表で20%急騰。
米指数は小幅安、円安の影響でCMEは小幅上昇。
明確な買い材料はなし、米大手決算発表待ちの様子見地合。
ただ海外先物が上に動いた場合は、値が軽い可能性はあり。
新興市場はグロース指数、マザーズ指数ともに1.8%の下げ。
時価総額上位に広く薄い売り、直近IPOは強弱マチマチ。
リスク資金が入ってくるまでは個別のピンポイント需給狙いのみ。