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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月18日 07時31分

4/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ     米国市場休場
日経イブニング終値 27040円(大証終値27080-40円)


おはようございます。


海外主要市場はグッドフライデーで休場。
売買があったのは仮想通貨界隈のみであるが、それすらボラ低下。
ビットコインは週末合算で0.8%の上昇、現在40300ドル近辺。
為替もユーロドルほぼ動きなし、ドル円も126.5円近辺で小動き。


日本では重要指標なし、3社決算予定。
中国で1QGDP、鉱工業生産、小売売上高の指標集中日。
欧州は今日もイースターマンデーで主要市場休場。
アメリカは通常取引に戻るが、重要指標なし。


金曜の日本市場はGDスタートとなったが寄りから1時間で窓埋め。
完全にプラス圏浮上まではいけなかったものの全体寄り底展開だった。
個別では好決算発表のファストリが8.8%高と指数を支えた。
セクターでは自動車、メガバンク、海運に買い、半導体、電機に売り。
海外は休日だったため、今日はほぼ変わらずからの寄り。
アメリカは通常取引だが、欧州は今日まで休日となっている。
今日も売買代金は低調な一日となることが予想されるが、
海外先物動向を見ながら売買をするか、個別短期売買に徹するか。
金曜の新興市場はグロース指数、マザーズ指数ともに2.1%安。
時価総額上位に広く売りが出た印象、直近IPOは強弱マチマチ。
今日も狙うなら材料か個別需給のある銘柄をピンポイントで。